2019.05.17

かわさきER(川崎市立川崎病院 救命救急センター救急科)

ぜひかわさきERのフェイスブックページをご覧ください!!
一緒に疾患と戦いましょう!!
https://www.facebook.com/kyuukyuu.kawasaki.er

当科の特徴

学ぶ、安心、休む、楽しむの4つの基本姿勢を大切にしています。基本は常にERフィジシャン養成を目標としています!

【学ぶ】
疾患の種類・重症患者の多様性は全国有数。年間7,000台を受け入れる当ERで疾患の種類を問わず、軽症から重症まで、全ての病める患者を診療できる医師になれます!

【安心】
後期研修医が孤立せず、8,9年目医師の懇切な指導のもと、安心して知識と手技の習得ができます!

【休む】
完全シフト制を導入し、女性の働く場としての3S:Stamina(体力)、Social Life(趣味などの社会生活)、Smile(笑顔)を保つために
十分な休養に配慮します。月1回程度、小旅行に行ける程度の休暇を目標!

【楽しむ】
和を大切にし、笑い声の絶えない人間関係が既に存在しています!

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後期研修カリキュラム

新専門医制度のプログラムは現在作成中ですが、北米型ER医を養成する研修プログラムです。
救命救急センターに専従するため、救急科専門医を最短で所得することができます。
ERを中心として、救命救急センターでの病棟業務、希望により他科研修を行います。

カンファレンス/レクチャーの頻度

【デイリーレビュー】
各勤務帯の終わりに、勤務内の症例を振り返り、建設的なディスカッションやフィードバックを行います。
【救急科カンファレンス】
毎週火曜日7時半より行っています。
デイリーレビューから勉強になる症例を週間症例レビューとして検討します。
専修医を中心としたミニレクチャーやジャーナルクラブ、病棟回診を行います。
【神経カンファレンス】
毎週月曜日18時半〜脳神経外科、神経内科など神経疾患の症例検討を行います。
【外科カンファレンス】
月1回不適で8時半〜外傷症例について外科と症例検討を行います。

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センター概要

【概要】
・名称:かわさきER(川崎市立川崎病院 救命救急センター救急科)
・所在地:〒210-0013 神奈川県川崎市川崎区新川通12-1(JR川崎駅から徒歩10分)
・救急科医局員:スタッフ13名(全て救急科専門医)、専修医7名(うち女性2名)
・Webサイト:
http://www.city.kawasaki.jp/32/cmsfiles/contents/0000037/37856/kawasaki
/shinryou/shinryou/25-kyukyu.html

・Facebook:https://www.facebook.com/kyuukyuu.kawasaki.er

【勤務体制】

 【ER勤務】
日勤と夜勤の完全シフト制です。
日勤:8時〜20時、夜勤20時〜8時
ER勤務では救急車を中心にウォークインの重症対応などを行っています。
内科系から外科系、軽症〜重症まで多岐に渡る疾患に対応します。
コーディネーターと呼ばれる救急科専門医を指導のもとで診療を行います。
勤務時間外は完全オフです。

 【病棟勤務】
毎月3名が病棟チームとして、救急科入院を担当します。完全主治医制ですが、夜間休日は当直体制です。
勤務時間:8時〜17時
月5回程度の当直業務がありますが、明けは午前中で勤務終了です。
対象疾患は多発外傷、PCAS、中毒や環境因子などの傷病です。
勤務時間外は完全オフです。

【年間救急車搬送件数&救急受診総数(平成26年度)】※小児科は除く
救急外来受診患者数(夜間休日徒歩受診)11115名
救急車患者搬送数 6456名

【ICU、独自ベッドの有無】
救急科は、救命病棟20床(ICU4床含)を管轄しており、主に救急科入院・内科入院(管理は内科)のうち重症患者が入院しています。
救急科病棟チームが完全主治医制で救急科入院患者管理を行っています。

学生実習、研修医見学の連絡先

常時受け付けています。
・研修医の方で病院見学を希望される場合、事前に連絡をいただければ日時を調整致します。
・平日では通常業務があって難しい場合は土日の病院見学も可能です。
連絡先 齋藤豊:yutaka144@hotmail.com