第2弾はiPhoneです。
iPhoneはAppleという会社がつくったPDAです。表向きは携帯電話となっていますが、これを電話として使っている人はあまりいません!(少なくとも小生の周りには)
医療系のPDAといえばかってはPalmでしたが、いまや完全にiPhoneにとってかわられた感があります。
膨大な数のiPhoneアプリと呼ばれる有償・無償のソフトウェアが公開されており、秀逸な医療系のソフトウェアがたくさん出てきました。「今日の治療薬」や「研修医当直御法度」「MGH内科診療マニュアル」などの使えるリファレンスソフトも充実してきました。個々のソフトウェアについては別にご紹介しますが、まずはプラットフォームとしてのiPhoneを紹介します。
iPhoneはソフトバンクをキャリアとする携帯電話として市販されていますが、フライトモードにすれば電波をoffにすることができます。また、WiFiを搭載しているのでフライトモードにしていても無線LANがあればネットアクセスができ、メールの送受信やネットブラウジング、文献検索ができます。
iPod機能もあるので、マルチメディア教材(YouTube、Podcastなど)をどこででも視聴できます。PowerPointでつくったプレゼン書類やWORD文書の閲覧もお手のものです。
3Gから3GSになって体感速度は2倍になり、現場で本当に使えるPDAになりました。オススメです。
補足・・・
ついにiPhone 4の発売が発表されました。
A4プロセッサの搭載、Retinaディスプレーの採用などますますパワーアップしているようです。
私的にはiPadよりもiPhone 4の方がER医には役に立つと思っています。







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