Pediatric Pearls: The Handbook of Practical Pediatrics (The Pearls Series) / Beryl J. Rosenstein MD, Patricia D. Fosarelli MD, M. Douglas Baker MD
★★★★★ ちょっと古いですが簡潔に救急医が知っておくべき小児科の内容が書いてあります。研修医時代に読みましたが今読み返してもいいなと思います。
The Harriet Lane Handbook: Mobile Medicine Series, Expert Consult: Online and Print / Johns Hopkins Hospital, Jason W. Custer, Rachel E. Rau
★★★★☆ みなさんおなじみのハリエットレーン。ホプキンズの小児科からですね。覚えきれないデータから、小児の薬品量までよく詰まってます。小児救急外来に一冊を。
小児救急のおとし穴 (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (1)) / 市川 光太郎
★★★★★ 経験豊富な著者が様々な小児の症例やピットフォールを解説。ER医にとって手放せない一冊。
こどもを上手にみるためのルール20 (総合診療ブックス) / 五十嵐 正紘, 絹巻 宏, 柳川 幸重
★★★★☆ 研修医時代によみました。ちょっと古いですね(1999)。どのような点が小児診療に有用であるか触れてあり勉強になりました。
見逃してはならないこどもの病気20 (総合診療ブックス) / 山中 竜宏, 原 朋邦
★★★★☆ 腸重積などのよく知られたものだけでなくクライミジア肺炎や代謝異常による高アンモニア血症などにも触れる。子供は小さな大人じゃないと改めて思う本。
小児救急医療 (小児科臨床ピクシス 1) / 羽鳥 文麿
★★★★★ 一つの項目について簡単にまとめられていて、脚注も充実していて読みやすいです。患者さんの診療中に確認するのに向いていると思います。
新生児や外傷についてもページを割いています。
新生児や外傷についてもページを割いています。
ケースシナリオに学ぶ小児救急のストラテジー /
★★★★☆ 小児救急医学会が編集した本。
ケースシナリオなので時間があるときに復習するのに向いていると思います。アルゴリズムで示しているので診療の流れを知るのにはいいと思います。
虐待についてもページを多めに割いています。
ケースシナリオなので時間があるときに復習するのに向いていると思います。アルゴリズムで示しているので診療の流れを知るのにはいいと思います。
虐待についてもページを多めに割いています。
トロント小児病院救急マニュアル / 清水直樹
★★★★☆ 小児救急と言えばトロント。
トロント小児病院の院内ガイドラインを基にした救急診療の包括的な臨床マニュアルとなっている。
トロント小児病院の院内ガイドラインを基にした救急診療の包括的な臨床マニュアルとなっている。
トロント小児病院外傷マニュアル / 荒木 尚
★★★★☆ 小児救急と言えばトロント。外傷版。
トロント小児病院の院内ガイドラインを基にした外傷診療の包括的な臨床マニュアルとなっている。
トロント小児病院の院内ガイドラインを基にした外傷診療の包括的な臨床マニュアルとなっている。
小児科研修の素朴な疑問に答えます / 真部 淳, 上村 克徳
★★★★★ 小児科研修をしていて疑問に思うことが見事に掲載されているので読んでいてスッキリする。
どちらかというと知識整理のための読み物としての1冊。
どちらかというと知識整理のための読み物としての1冊。
新 小児薬用量 /
★★★★★ 小児の薬剤用量がまとめられた本。
初期研修のローテーションで使用した人も多いはず。
初期研修のローテーションで使用した人も多いはず。
AAP/AHA新生児蘇生テキストブック / The American Academy of Pediatrics and American Heart Association
★★★★☆ 新生児の蘇生できますか?
日本でもNPRコースが徐々に浸透してきていますね。備えあれば憂いなし!!
日本でもNPRコースが徐々に浸透してきていますね。備えあれば憂いなし!!


















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