その他もろもろ道

Image of The Wills Eye Manual, North American Edition

The Wills Eye Manual, North American Edition /

★★★☆☆ 眼科救急といえば、このポケットブックで完璧。絵が少ないのが難点ですが一冊持っておきましょう。眼科救急は大事です。



Image of マイナーエマージェンシー

マイナーエマージェンシー / Philip Buttaravoli

★★★☆☆ この本まで和訳がでるとは!Minor emergencyけっこう大事ですよね。知っているか知らないか。しかも患者さんにはすごく感謝されます。こんな表紙のようになったら、みなさんどうしますか?



Image of Goldfrank's Toxicologic Emergencies, Eighth Edition

Goldfrank’s Toxicologic Emergencies, Eighth Edition / Neal Flomenbaum, Lewis Goldfrank, Robert Hoffman, Mary Ann Howland, Neal Lewin, Lewis Nelson

★★★☆☆ 中毒のテキストといえばこの一冊。あらゆる薬物の都、ニューヨークの中毒学の父Goldfrank先生はあまりにも有名。



Image of レジデントのための感染症診療マニュアル 第2版

レジデントのための感染症診療マニュアル 第2版 / 青木 眞

★★★★★ いわずと知れた感染症の青木先生。
だいぶ分厚くなりましたが、第1章だけは読みましょう。救急にも感染症はいくらでも来ます。しかし大事なのはアプローチの仕方です。



Image of Clinical Procedures in Emergency Medicine: Expert Consult - Online and Print

Clinical Procedures in Emergency Medicine: Expert Consult – Online and Print / James R. Roberts MD, Jerris R. Hedges MD MS

★★★★☆ オレゴンのHedges先生による手技のテキストブック。通読しないでください。これは辞書です。



Image of The Atlas of Emergency Medicine, Third Edition

The Atlas of Emergency Medicine, Third Edition / Kevin Knoop, Lawrence Stack, Alan Storrow, R. Jason Thurman

★★★★☆ ビジュアルダイアグノーシスって結構大事。字ばっかりのテキストブックでは学べない、視覚に訴ってくる本。これならば疲れた仕事後でもパラパラとめくれる。



Image of ネッター解剖学アトラス 原書第4版

ネッター解剖学アトラス 原書第4版 / Frank H. Netter

★★★★★ 解剖は全ての基本。いいアトラスは一冊手元に置いときましょう。ネッターは芸術の域に達していますね。



Image of 創傷管理 (研修医ブックレット)

創傷管理 (研修医ブックレット) / 笹壁 弘嗣

★★★★☆ これも研修医時代に読んだ本。ちょっと古いですがやはり色々と勉強になる点が今読み返してもあります。



Image of 熱傷治療ハンドブック―プレホスピタルケアからリハビリテーションまで

熱傷治療ハンドブック―プレホスピタルケアからリハビリテーションまで / 田中 秀治

★★★★★ 熱傷のケアについてコンパクトにまとまった本は少ない。重症例から軽症例の処置まで充実している。



Image of ここまでわかる急性腹症のCT 第2版

ここまでわかる急性腹症のCT 第2版 / 荒木 力

★★★★★ 日本では救急医は放射線科医もかねなければならない。奥深い腹部CTのバイブル。



Image of 画像診断ポケットガイド 救急外傷Top100診断

画像診断ポケットガイド 救急外傷Top100診断 / 中島 康雄

★★★★★ 外傷の読影は奥深い複数の医師で確認した方がいいし、翌日の読影もしっかり確認した方がいい。けれど道案内は必要。



Image of 麻酔・救急・集中治療専門医のわざ

麻酔・救急・集中治療専門医のわざ / 貝沼 関志

★★★★★ 救急医にとって手技は重要。達人たちの秘伝のテクニックが学べる。



Image of わかる血液ガス―ステップ方式による検査値の読み方

わかる血液ガス―ステップ方式による検査値の読み方 / L.マーチン

★★★★☆ 血液ガスといえばこの本



Image of 水・電解質と酸塩基平衡―Step by stepで考える (Short seminars)

水・電解質と酸塩基平衡―Step by stepで考える (Short seminars) / 黒川 清

★★★★☆ 酸塩基平衡の基本的な考え方がわかる



にっぽんER―「いつでも!誰でも!」の救急医療 / 河野 寛幸, 大田 凡

★★★★★ 河野先生と太田凡先生の共著。
ERを日本で展開していく過程での様々なエピソードが散りばめられている。先輩の経験は我々の宝。



Image of プロメテウス解剖学アトラス―頸部/胸部/腹部・骨盤部

プロメテウス解剖学アトラス―頸部/胸部/腹部・骨盤部 /

★★★★★ わかりやすく臨床につかえる、日本語でかかれた解剖の本を探していました。
みんなのお古を持ち寄っていましたが、先日購入した本がよかったのでお知らせします。各臓器別にわかれていて、3冊分冊ですがイラストもわかりやすく、病態に応じて記載もあり、私たちの救急部では喜んで使っています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>